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ふたりの余命

ふたりの余命     高山環 著

侍の格好をした小さな死に神に余命が2年だと告げられることから話が始まります。
同じく余命一年の等級制とは協力関係が生まれるのですが。

徐々に明かされる主人公の辛い過去やどうきゅうせいの家に入った泥棒の事件など
ありますが、あまり物語に入り込めずに中盤までは行きました。

お互いの思いと真実が明かされる終盤にやっと入っていけました。
主人公のストイック過ぎる性格付けと自己犠牲で徹底して相手のために動く感じが
どうも馴染まなかったのです。
最後はは立場が逆転することになりますが。
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No title

物語の構成が面白そうですね。

ベッドのつかいごこち 寝心地はいかが?

hippoponさん

内容はおもしろいのですが、なかなかキャラクターに感情移入出来ませんでした。
ベットは、中に身体を支える物が入っているタイプなのでかなり柔らかい普通のベットです。寝やすいですが。

No title

侍の恰好した小さな死神ですか、何か意味でもあるのでしょうか。

ジュリアルーシュさん

元々は会津藩の侍だったという設定です。
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